徒然weed

アウトプットの場

読書

最近読んだ本をゆる~く紹介するコーナー

久しぶりの投稿です。 今回は最近読んだ本をひたすら紹介していくコーナーです。 僕は数理系分野を研究していることもあって、可処分時間は研究で触れることのない人文科学(主に哲学、世界史、日本史)や社会科学(地政学や経済学)の本を好んで読んでいま…

BookReview 〜「Justice(Michael J. Sandel)」〜 Part2「最大幸福原理〜功利主義〜」

今回のテーマは「最大多数の最大幸福」の言葉で有名な功利主義です。哲学者ベンサムから始まり、その後ジョン・スチュアート・ミルによって引き継がれた功利主義について、その考え方とミルが直面した自己矛盾について見ていきます。 功利主義 〜道徳に科学…

BookReview 〜「Justice(Michael J. Sandel)」〜 Part1

今回から数回にわたってご紹介するのはハーバード大学教授マイケル・サンデルさんの「これからの『正義』の話をしよう」です。 英語版 Justice: What's the Right Thing to Do? 作者:Michael J. Sandel 出版社/メーカー: Farrar, Straus and Giroux 発売日: …

BookReview 〜「医者が教える食事術(牧田善二著)」〜

今回ご紹介するのは牧田善二さんの「医者が教える食事術」です。 医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 作者:牧田 善二 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/09/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) 痩…

BookReview 〜「Think clearly」(Rolf Dobelli著)〜

今回ご紹介するのはRolf Dobelliさんの"Think clearly"です。 Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法 作者:ロルフ・ドベリ 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2019/04/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) 「良い…

BookReview 〜「FACTFULLNESS」(Hans Rosling著)〜

今回紹介するのはHans Roslingさんの"FACTCULNESS"です。 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 作者:ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド 出版社/メーカー: 日経BP …

BookReview 〜「ヤバい集中力」(鈴木祐著)〜

今回、ご紹介するのは鈴木祐さんの「ヤバい集中力」です。題名がそもそもヤバいと言うのは置いといて、この本は端的に言うとライフハック本です。もっと言うと仕事効率化の本ですね。科学的なエビデンスがたくさん盛り込んであり、説得力のある本となってお…

BookReview 〜「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」(山口周著)〜

予定を変更してお送りします。FACTFULLNESSのレビューは次回に回します。 今回は山口周さんの「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」です。 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) …

BookReview 〜「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)〜

今回紹介するのは樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全」です。 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2018/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品…

BookReview 〜「知識を操る超読書術」(DaiGo著)〜

今回紹介する本はDaiGoさんの「知識を操る超読書術(かんき出版)」です。 知識を操る超読書術 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2019/11/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 読書をする際、どう…

BookReview 〜「時間革命」(堀江貴文著)〜

読書というインプット作業は何かしらのアウトプットをしないと自分のものになったとは言えないので本企画を使って自分のアウトプットの場を作ってみようかと思いました。と言ってもアウトプットの方法なんて友達に本の内容を簡潔に紹介したり、自分で体系的…