徒然weed

アウトプットの場

量子力学

量子力学〜デルタ関数と連続固有値〜

量子力学 作者:砂川 重信 発売日: 1991/03/20 メディア: 単行本 今回はデルタ関数について。連続値的な固有値を持つ物理量を考えるにあたりデルタ関数を導入しなければいけない。の積分で久しぶりに複素関数の本開いたわ。 本日のおまけ まず音楽チョイスが…

量子力学〜ハイゼンベルグの不確定性原理と離散固有値〜

今回は第2章からハイゼンベルグの不確定性原理と重ね合わせの原理、期待値、エルミート演算子などについて。 まずはハイゼンベルグの不確定性原理。直感的な説明は下の動画が結構わかりやすい。量子力学的粒子の運動量を見たいときは波動としての波長を測れ…

量子力学〜シュレディンガー方程式、定常状態と境界条件〜

今回はシュレディンガー方程式から定常状態のもとで特定の境界条件下での固有値問題を考える。 ハミルトニアンという概念が登場するが、ここではエネルギーと置き換えて差し支えないだろう 。 量子力学 作者:砂川 重信 発売日: 1991/03/20 メディア: 単行本 …

量子力学〜光の粒子性と電子の波動性〜

本記事は砂川重信著の「量子力学」の第1章の§1「光の粒子性と電子の波動性」のダイジェストです。 量子力学 作者:砂川 重信 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1991/03/20 メディア: 単行本 光が波であるとともに粒子であること、同様に電子も粒子であると…